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調査・研究・普及啓蒙を目的としています

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理事紹介

理事長 田村 恭久
理事長
田村 恭久

上智大学理工学部教授
1987年上智大学大学院前期課程修了。同年日立製作所システム開発研究所。1993年 上智大学助手。
1996年 博士(工学)。現在同教授。専門分野はソフトウェア工学、ハードウェアアーキテクチャ、ドメイン分析などを経て、現在教育工学。eラーニング、協調学習、自然言語処理を用いた学習支援、プロトタイピング技法を用いたインストラクショナルデザインなどを研究。教育システム情報学会、日本eラーニング学会、日本教育工学会、情報処理学会、ヒューマンインタフェース学会等会員。

副理事長 永谷 研一
副理事長
永谷 研一

発明家、株式会社ネットマン代表
1966年静岡県沼津市生まれ。
東芝テック、日本ユニシスを経て、1999年4月株式会社ネットマンを設立。学校や企業にITを活用した教育サービスを提供する。2001年から「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を手がけるパイオニア。人材育成に必要なITを考案・開発し、日米で特許を取得。アメリカにて、O-1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、これまで一万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発。三菱東京UFJ銀行や楽天、日立グループなどでの人材育成プログラムや私立、公立大学などでのキャリア教育や留学プログラムに適用される。

[著書]
「絶対に達成する技術」(KADOKAWA)
「人材育成担当者のための 絶対に行動定着させる技術」(Profuture)
「できたことノート」(クロスメディア・パブリッシング)

副理事長 堤 宇一
副理事長
堤 宇一

「教育効果測定」を2000より専門テーマとして研究を開始。教育効果測定での米国の第一人者であるJack Phillips博士が主催するROI Network(後にASTDとの事業提携によりASTD ROI Networkに名称改名)にて、アドバイザリーコミッティボードを2期(2001~2004年)務める。(株)豊田自動織機で行なった「SQC問題解決コースの教育効果測定プロジェクト(2002)」は、アジア初の事例としてIn Action ,Implementing Training Scorecards (ASTD)に掲載される。 小会では「基盤教育研究会」の座長を務める。現在、教育効果測定やインストラクショナルデザインに関するコンサルタントとしてコンサルテーション、講演、執筆等の活動を、産業人教育の品質向上を目指し行なう。

【著書】
はじめての教育効果測定―教育研修の質を高めるために(編著) 日科技連出版社 2007
教育効果測定の実践―企業の実例をひも解く(編著) 日科技連出版社 2012
越境する対話と学び-異質な人・組織・コミュニティをつなぐ(共著) 新曜社 2015

理事 阪井 和男
理事
阪井 和男

明治大学法学部教授
1952年和歌山市生まれ。1987年理学博士取得。
サイエンスライターを経て、1990年明治大学法学部専任講師。1998年より現職。
明治大学情報基盤本部副本部長、早稲田大学情報教育研究所・招聘研究員、長野県若年層人材戦略研究会・副会長、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会・理事、NPO実務能力認定機構・理事、NP O法人学習分析学会・理事、私立大学キャンパスシステム研究会・会長、アカデミック・コーチング学会・副会長、ドラッカー学会・理事、DPCマネジメント研究会・理事、次世代大学教育研究会・副代表、オープンソース&リソース戦略研究会・共同代表、次世代英語教育研究会・代表、次世代看護教育研究会・副代表、芸術思考研究会・副代表、等。

理事 寺尾 敦
理事
寺尾 敦

青山学院大学社会情報学部准教授
1992年和歌山大学教育学部卒業。
1999年東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。博士(学術)
日本学術振興会特別研究員、カーネギーメロン大学 博士研究員、北海道大学博士研究員を経て、現在、青山学院大学社会情報学部准教授。
ケータイ活用教育研究会代表。

理事 佐藤 司
理事
佐藤 司

小会では「ICT利活用教育研究分科会」の代表として活動。1989年より、国内企業にてシステム開発、パッケージ開発等の仕事を経て、1997年 に故郷秋田へ一旦帰京し、農業に従事した後、2000年に新しいワークスタイルを追求し、会社作りに参画。ネットワーク人材の発掘・開発、販売管理パッ ケージ開発、CRMパッケージ企画・販売、大学のe-ラーニングソリューション等、多岐な業務に係わる。現在では、自ら農業を営むとともに、教育ビジネス に取り組む。 2010年独立後、ネットマンソフトウェアサービス株式会社を設立し、ソフトウエア企画開発、大学を対象にした教材開発、出版業等の事業を展開。


理事 松居 辰則
理事
松居 辰則

1994年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了.博士(理学).
早稲田大学理工学部助手,東京学芸大学教育学部助手,電気通信大学大学院情報システム学研究科助教授を経て,
現在,早稲田大学人間科学学術院教授.専門分野は,感性情報処理,知識科学,数理統計学,e-learning など.IEEE,ACM,電子情報通信学会,日本感性工学会,教育システム情報学会,日本認知科学会各会員.
感性情報科学,知識情報科学,特に,学習・教育分野での研究に興味をもつ.教育評価の数理的手法に関する研究を比較的長くやってきているが,最近は生体計測を用いた学習者の心的状態の推定,熟達教師のスキルの形式化,感情表現と脳内情報処理に関する研究に力を入れている.

理事
北川 周子

株式会社エデュプレイ代表取締役
高等教育機関でのICTの取組みに魅力を感じ、現在医療系大学に特化したシステム構築、システム開発やオープンソースLMSのプラグイン開発に携わる。また、eラーニングコンテンツのインストラクショナルデザインに関するコンサルタントとして、コンサルテーションを行う。
熊本大学大学院修士課程在学、久留米大学医学教育研究センター研究補助員、Moodle Mootビジネス部コーディネーター、医療系eラーニング全国交流会世話人。

理事 小林 建太郎
理事
小林 建太郎

1971年生まれ。2000年12月にデジタル・ナレッジ入社。
日本イーラーニングコンソシアム 執行役員・広報委員会委員長、eラーニング戦略研究所 所長、情報コミュニケーション学会 監事、日本通信教育学会 理事、学習履歴活用推進機構 理事長、モバイルラーニングコンソシアム 理事、ICT CONNECT 21 事務局、学習分析学会 理事、日本e-Learning学会 理事、日本IMS協会 運営委員会委員。