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教育効果測定の基本コース

開催日 2017年10月24日(火) 10:00~18:00
開催概要  本コースは、産業人を対象とするトレーニングの効果、測定方法に関する「基礎理論の理解」と「調査計画書の作成方法の習得」を目指します。
 初日は、教育効果測定の基本理論や実施手順、効果を出すための研修設計のポイントを講義、グループ演習を通じて理解していただきます。二日目は、初日の学習内容を実践に活かせるよう3つの事例演習を行います。教育効果測定の調査活動全体の具体的イメージを掴んでいただきます。

【開催日時】
 1日目:2017年10月24日(火) 10:00-18:00  (開場9:30)
 2日目:2017年10月25日(水) 09:30-17:00

【学習項目】
<1日目:教育効果測定の基礎理論>
Ⅰ.教育効果測定の理屈を知る
 1)教育効果測定の実施目的
 2)教育効果の分類
 3)教育効果測定の基本的精神と必要な技術
 4)教育効果測定の実施手順
 ※理解度テスト

Ⅱ.学習目標を明確化する
Ⅲ.学習成果を分類する

<2日目:教育効果測定の調査計画書作成>
Ⅳ.教育効果測定の概要設計書を作る(3演習)
 1)通信教育事例
 2)eラーニング事例
 3)集合研修事例

【参考書籍】
『はじめての教育効果測定‐教育研修の質を高めるために』 ¥3,400(税別)
 堤宇一(編著)、青山征彦(著)、久保田享(著) 日科技連出版社

【写真等記録情報の使用許諾のお願い】
 小会では、広報活動及び会員サービスの向上に活用するため、ビデオ撮影、音声収録、写真撮影、受講アンケートを実施しています。これら映像、音声、画像、コメント(以下、記録情報)は、小会の関わるWebコンテンツ及び紙媒体の配布資料等に活用させていただく可能性があります。
 小会活動へのご参加は、記録情報の活用にご承諾いただけたものとさせていただきます。
学習目標 ■教育効果測定の基本的考え方「教育効果測定の実施目的」「教育効果のレベル」「教育効果測定の実施に必要な技術」「教育効果測定の実施手順」の4点を理解し、教育効果を4つのレベルに分類できるようになる。

■研修設計で鍵となる「学習目標」と「学習成果」について学習し、学習目標の明確化の方法と重要性を説明できるようになる。

■効果測定実施のための概要計画を、事例に当てはめ立案できるようになる。
参加対象者 本コースは、以下に挙げる方々を主たる対象として企画されています。
 ■人材育成に携わり3年以上の経験を有し、自分で研修企画を行っている方。
 ■人材育成に携わり3年以上の経験を有し、研修プログラムを社内導入するための決定権を有する方。
 ■教育ベンダー会社に所属し、研修開発に携わっていらっしゃる方。 
講師 NPO法人学習分析学会 副理事長 堤宇一氏
会場 明治大学 駿河台校舎 紫紺館 S2会議室
千代田区神田小川町3-22-14
https://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/copy_of_shikon.html
定員 12名(※最低開催人数:4名)
開催1週間前までにお申込人数が、最低開催人数に満たない場合は、中止とさせていただきます。 予めご了承ください。
参加費 ■会員:45,000(税込)   ■非会員:50,000(税込)
■再受講(会員&非会員):10,000(税込)
 ※再受講とは、「繰り返し学習」を支援するための制度です。以前受講したセミナーを、さらなる理解を目的に繰り返し受講することをさします。
 ※再受講参加者は、ティーチングアシスタントとして、初学者の参加者の学習サポートにご協力ください。他者の学習をサポートすることで、より深い学びを実現する事ができます。
 ※再受講希望の方は、申込フォームのコメント欄に「再受講」とご入力ください。
支払い方法と領収書発行 ■支払方法:当日会場受付時に現金支払を原則とします。
■領収書発行:領収書をご要望の方は、お申し込みの領収書欄に「宛名」をご入力ください。入力いただきましたお宛名で用意いたします。
キャンセルについて 申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。(連絡先:info@jasla.jp)
開催の5日前より以下のキャンセル料金が発生いたします。なお、キャンセル料に関しては、後日請求となります。
 ・開催5日前~3日前のキャンセル料は、参加料の50%
 ・開催2日前~当日のキャンセル料は、参加料の100%
 ・連絡なしの不参加は、参加料の100%

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