本学会は、Learning Analyticsに関する
調査・研究・普及啓蒙を目的としています

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日本通信教育学会 (開催終了)

日本通信教育学会との共催企画を実施いたしました。

開催日 2016年10月29日(土) 10:00~17:50
開催概要 1951年11月に第1回の研究会が開催されています。それから、すでに50年近く経った1999年11月には47回の研究協議会が、バベルユニバーシティにて開かれます。学会発足のきっかけが、IFELの「ワークショップ」にあったように、当学会「研究協議会」はその中心活動であり、戦後の我が国「通信教育研究」の中軸を現在にいたるまで担い続けてきました。そして、21世紀を迎えようとしている現在、わが国通信教育界は、全く新しい展望のもとにあるのです。

 毎年の研究発表内容は、常に時代の先端を行くもので、例えば1970年の第20回研究協議会では、すでに「コンピュータと通信教育システム」が発表され、また1975年の25回研究協議会では「アメリカにおける生涯教育を指向した高等教育段階の動向の考察」が、いちはやく発表されています。このように通信教育に限らず、わが国教育界をリードする先端研究がなされてきました。1999年2月の第46回研究協議会では、「学習機会の多様化を促進する通信教育の役割」をテーマに慶応義塾大学村井純教授の講演をはじめ、NHK学園、バベルユニバーシティ、専修学校インターネット教育開発協議会、インターネットハイスクール「風」の研究発表が行われました。そして、2002年11月には節目となる第50回研究協議会を開催(於:東京・日本教育会館)。村井實会長の基調講演・「教育の原点にかえってーー学ぶとはなにか」。設立50周年記念として、文化庁著作権課長・岡本薫氏による「21世紀の教育事業をどうマネジメントするか」をテーマとした特別講演。また、高校、大学、社会人各分野から研究発表が行われました。
学習目標
通信教育のIT化の進展で注目されているLearning Analytics(LA)。本シンポジウムでは、高等教育機関のドロップアウト要因をLAによって明らかにするとともに、LAを実施した各大学のドロップアウト要因の共通性を見つけ出し、これまで各大学が経験的に得てきたドロップアウト要因との関係性を探ります。
講師 松居 辰則(早稲田大学、学習分析学会理事)
会場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール(SY101)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12
   交通アクセス:JR 中央線・総武線「千駄ヶ谷」駅 徒歩6 分
    東京メトロ 副都心線「北参道」駅 徒歩5 分
http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
参加費 会員/無料
一般/2,000円 

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