本学会は、Learning Analyticsに関する
調査・研究・普及啓蒙を目的としています

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機械学習入門ハンズオン ―転移学習から勾配ブースティングまで―

開催日 2020年12月17日(木) 15:00~20:00
開催概要  学習分析学会では、2017年より通算5回にわたりディープラーニングのセミナーを開催し、これまでに延べ約150名の方に受講していただきました。
 今回のセミナーでは、Pythonの基本からはじめ、各種機械学習モデルの実装までを一気に体験します。少ないデータでも高い精度が実現できる「転移学習」や、機械学習コンペティションで最も多く使われている「勾配ブースティング」などを取り上げます。
 機械学習をこれから勉強したい方、興味はあるけれどどうやってプログラムを書けばいいか分からない方、およびPythonプログラミング初心者を対象としています。さまざまなサンプルプログラムをステップバイステップで実行することで、実データを使った複雑な問題に取り組むための足掛かりとなります。

■数学の知識がなくても、Pythonによる機械学習プログラムを作成できるようになります。
■PC(WindowsまたはMac)を準備するだけでOK。Chromeブラウザが利用できれば、
 他のソフトウェアをインストールする必要はありません。

*本セミナーの内容は「学習分析」と直接関連するものではありません。

【主要学習項目】
 1.人工知能と機械学習
 2.Google Colaboratory (Colab)
  ・実行環境Colabの概要
  ・Colabの使い方
  ・Googleドライブとの連携
  ・ColabのTips
 3.Python入門
  ・Python概要と文法のポイント
  ・ColabでPythonプログラミング
 4.ニューラルネットによる画像分類
  ・手書き数字分類
  ・ファッション画像の分類
 5.学習済みモデルの利用
  ・TensorFlow Hub
  ・料理写真分類プログラム
  ・画風変換プログラム
 6.転移学習
  ・転移学習の概要
  ・学習済みモデルMobileNet
  ・転移学習プログラム
 7.勾配ブースティング
  ・勾配ブースティングの概要
  ・XGBoostプログラム
  ・特徴量重要度
  ・SHAP値によるモデルの解釈
  ・LightGBMプログラム
学習目標 ■Pythonの実行環境Google Colaboratoryを使いこなすことができる
■Pythonによる機械学習プログラミングの簡単さを実感する
■リポジトリ上の学習済み機械学習モデルを利用できる
■転移学習の概要を把握し、プログラムを実行できる
■勾配ブースティングの概要を把握し、プログラムを実行できる
参加対象者 ■これからPythonで機械学習を始めたい初心者
■なんらかのプログラミングの経験がある方
■Zoomでの参加が可能な方
■Chromeブラウザでインターネットに接続できるPC(Windows または MacOS)を用意できる方

【参加に際してのお願いと確認】
■オンライン(Zoom)にて開催いたします。
 開催前日に、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用URLを送付いたします。
■Chromeブラウザを実行可能なPC(WindowsまたはMacOS)をご準備ください。
 演習時に操作のしやすい環境(見やすいディスプレイサイズやサブディスプレイ等)をご用意いただくことを推奨いたします。
講師 卯木輝彦(株式会社フォトロン 研究開発センター長、学習分析学理事)
佐藤伸也(茨城大学 准教授)
会場 オンライン開催(Zoom)
定員 25名
参加費 ■学習分析学会会員 :¥7,000/人(税込)
■学習分析学会非会員:¥15,000/人(税込)
※セミナー申込みと同時に学習分析学会への入会を希望する非会員の方は、非会員価格にて2020年度および2021年度の個人会員会費を免除いたします。
支払い方法と領収書発行 ■支払い方法:銀行振込
 ※お振り込み手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。
■領収書発行:請求書および領収書をご要望の方は、お申し込みフォーム入力時に「宛名」をご入力ください。入力いただきましたお宛名にて用意し、メールにてお送りいたします。
キャンセルについて 申込後のキャンセルは、早めにご連絡ください。(連絡先:info@jasla.jp)
開講日2日前(2020年12月15日火曜日)の正午以後のキャンセルにつきましては、参加費の100%のキャンセル料をお支払いいただきます。
ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。

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