本学会は、Learning Analyticsに関する
調査・研究・普及啓蒙を目的としています

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2021年度JASLA第2回研究会

開催日 2021年12月11日(土) 
開催概要  コロナ禍のなか、教育現場の混乱が続いています。初中等、高等、企業、生涯、いずれの現場においても、オンライン授業の環境を急遽整備し、従来とは異なる状況で授業を実施せざるを得ない状況です。一方で、教育の情報化が今までにないスピードで普及し、いわゆる「教育DX」の萌芽も見え始めてきました。文部科学省も、「教育データの利活用に関する有識者会議」を立ち上げ、論点整理を行っています。

 この研究会では、学習履歴データの取得・分析・利活用に関するご発表を広く募集いたします。教育現場で様々な種類の履歴データが蓄積されはじめた現在、この分析や利活用に関する研究は、「研究としての正しさ」だけでなく「教育の現場にどう役立つか」も問われています。皆様の知見を共有いただき、これが教育DXの一助となることを願っています。

【スケジュール】
 12:30-13:00 受付
 13:00-13:05 開会の挨拶
 13:05-13:50 基調講演 戸ヶ﨑 勤(埼玉県戸田市教育委員会 教育長)
 13:50-14:00 休憩
 14:00-15:15 セッション1 座長 高松 邦彦(神戸常盤大学)
  発表1-1 竹上 健(高崎商科大学)
      「多文化共生を見据えた外国人への遠隔日本語学習支援の実践」
  発表1-2 彌島 康朗(敬愛大学)
      「リフレクション分析とGPA比較」
  発表1-3 渡部 さつき(共立女子大学)
      「ビデオオンデマンドにおける授業視聴時と
       個別関心学習視聴時の集中力と疲労度の差異について」
 15:15-15:25 休憩
 15:25-16:40 セッション2 座長 児玉 靖司(法政大学)
  発表2-1 福島 千尋(共立女子大学)
      「国語科におけるICTを活用したアクティブ・ラーニングの検証」
  発表2-2 水本 武志(ハイラブル株式会社)
      「話し合い活動の定量化技術とLTIとxAPI 連携による
       マルチモーダルラーニングアナリティクスの可能性」
  発表2-3 山田 楠望(共立女子大学)
      「音楽教育における創造性を支援するAIの開発」
 16:40-16:50 休憩
 16:50-18:05 セッション3 座長 淺田 義和(自治医科大学)
  発表3-1 鈴木 絵梨奈(共立女子大学)
      「フラダンス初心者向け遠隔学習のためのVR教材の開発と評価」
  発表3-2 嶋岡 夢佳(共立女子大学)
      「VRにおける学習環境とパーソナルスペースについて」
  発表3-3 石沢 涼太(東京工業大学)
      「ベイジアンネットワークを用いた,
       小中学校の学力上昇下降を分ける問題分析」
 18:05-18:10 閉会の挨拶
 18:10       閉会


【発表募集要項】
 発表申込締切:11月19日(金) 11月26日(金)まで延長しました!
        ※お申込み後に題目等を加筆・修正することは可能
 発表原稿、スライド提出締切:12月9日(木)
        ※予稿原稿なし、スライドのみの発表も可(スライドは全員提出)
        ※予稿原稿は、JASLA論文誌のテンプレートをご利用ください。
 発表時間  :25分(発表18分、質疑7分)を予定
 発表申込方法:研究会告知ページ「発表申込みフォーム」から申込み
 原稿提出方法:研究会告知ページ「原稿提出フォーム」から提出

【発表に関するお問合せ】
 学習分析学会 事務局( staff@jasla.jp )
参加対象者 ・教育データの利活用に興味がある研究者、教員、管理者の方
・教育データの利活用を検討中の企業の方
・オンライン授業に関心がある方 など
講師 基調講演
戸ヶ﨑勤様(埼玉県戸田市教育委員会 教育長)
会場 ハイフレックス
・オンライン会場:zoom
・対面会場:上智大学

※zoomのURLは前日までにお申し込み者へご連絡いたします。
定員 オンライン会場:250名
対面会場:15名
※対面会場は希望者多数の場合抽選となります。
参加費 無料

参加申込締切:2021年12月11日(土)12:00
キャンセルについて 席に限りがありますので、申込後のキャンセルは早めにご連絡ください。
連絡先:info@jasla.jp

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