本学会は、Learning Analyticsに関する
調査・研究・普及啓蒙を目的としています

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2022年度第2回JASLA研究会

開催日 2022年12月10日(土) 
開催概要 学習分析学会(JASLA)では、きたる12月10日(土)に、「2022年度第2回JASLA研究会」を開催いたします。それに伴い、発表者を募集いたします。多くの皆様方のお申込みをお待ちしております。

【開催概要】
ここ数年、様々な教育現場において、学習者PCの所有やオンライン授業が普及してきました。文部科学省はこの普及を踏まえ、「教育データの利活用に関する有識者会議」「教育データ標準事業」において、教育現場における学習履歴データの収集・分析・利活用の将来像を探っています。

この研究会では、学習履歴データの取得・分析・利活用に関する研究や実践事例のご発表を広く募集いたします。教育現場で様々な種類の履歴データが蓄積されはじめた現在、「研究としての正しさ」だけでなく「教育の現場にどう役立つか」も問われています。研究会において皆様のご知見を共有いただき、これが教育DXの一助となることを願っています。

開催日時:2022年12月10日(土)午後
開催形式:ハイブリッド(対面会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館406教室)
基調講演:「教育・学習スタイルの変革の試み〜武蔵野大学データサイエンス学部の挑戦を例に〜」
     上林 憲行(武蔵野大学教授)
     
当日のスケジュール:発表者決定後に公開予定

【発表募集要項】
 ●発表申込締切:11月18日(金)
  ※お申込み後に題目等を加筆・修正することは可能
 ●発表申込方法:「発表申込みフォーム」からお申込みください。
 ●発表原稿、スライド提出締切:12月8日(木)
  ※予稿原稿なし、スライドのみの発表も可(スライドは全員提出)
  ※予稿原稿は、JASLA論文誌のテンプレートをご利用ください。
 ●発表原稿、スライド提出方法:「原稿提出フォーム」から提出してください。
 ●発表時間:25分(発表18分、質疑7分)を予定

 ●発表に関するお問合せ:学習分析学会 事務局( staff@jasla.jp )

【各種フォーム】
 ●発表申込みフォームはこちら
 ●原稿提出フォームはこちら
参加対象者 ・教育データの利活用に興味がある研究者、教員、管理者の方
・教育データの利活用を検討中の企業の方
・オンライン授業や教育DXに関心がある方 など
講師 基調講演
上林 憲行(武蔵野大学教授)
「教育・学習スタイルの変革の試み〜武蔵野大学データサイエンス学部の挑戦を例に〜」
会場 開催形式:ハイブリッド
対面会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館406教室
オンライン会場:zoom
定員 対面会場:定員60名
オンライン会場:250名
参加費 無料

お申し込みはこちら