2026年度第1回JASLA研究会(JSiSE 2026年度 第1回研究会との合同開催)
| 開催日 | 2026年05月23日(土) 13:00~17:10 |
|---|---|
| 開催概要 | ★当日の発表資料はこちら(要パスワード)★ 5月23日(土)に、2026年度JASLA第1回研究会を開催いたします。 本研究会は、教育システム情報学会(JSiSE)2026年度 第1回研究会との合同開催です。 例年同様、JASLA研究会では、学習履歴データの取得・分析・利活用に関する研究や実践事例のご発表を広く募集いたします。教育現場で様々な種類の履歴データが蓄積されはじめた現在「研究としての正しさ」だけでなく「教育の現場にどう役立つか」も問われています。研究会において皆様のご知見を共有いただき、これが教育DXの一助となることを願っています。 【当日のスケジュール】 13:00~13:20 現地受付 13:20~13:30 開会挨拶 13:30~13:55 演題1「Moodleの学習履歴を可視化するためのプラグイン開発」 淺田義和(自治医科大学) 13:55~14:20 演題2「オンデマンド講義における座学・実習型の学習分析の比較―講義の工夫の提案へ―」 ◯髙田美樹、児玉靖司(法政大学) 14:20~14:45 演題3「文献調査履歴を用いた大学院課程における個性記述的な学習分析の可能性」 〇伊藤響、山内大聖(京都大学) 14:45~14:55 休憩 14:55~15:20 演題4「Toward Dynamical Systems Approaches to Bridge the Blank Intervals in Knowledge Tracing」 ○田和辻可昌(東京大学)、山元翔(近畿大学) 15:20~15:45 演題5「能動的推論に基づく探究活動支援ダッシュボードの設計」 〇鷹觜莉子(明星大学大学院情報学研究科)、山中脩也(明星大学情報学部)、目黒翔吾、德尾篤俊(明星大学大学院情報学研究科) 15:45~16:10 演題6「VARK学習スタイルと学習中の脳波の関係分析」 〇川上慶悟、萬代雅希(上智大学) 16:10~16:20 休憩 16:20~16:45 演題7「生成AIと学習分析の融合による学習支援研究サーベイ〜自動化から「人間とAIの協働」へ〜」 田村恭久(上智大学) 16:45~17:00 フリーディスカッション 17:00~17:10 クロージング 【発表募集要項】 発表申込締切: ※お申込み後に題目等を加筆・修正することは可能です。 ※演題数の関係で、早期に締め切る場合があります。発表ご検討の方はお早めにお申し込みください。 発表原稿、スライド提出締切:2026年5月20日(水) ※予稿原稿なし、スライドのみの発表も可(スライドは全員提出)。ページ数に制限はありません。 ※予稿原稿は、JASLA論文誌のテンプレートをご利用ください。8ページを上限としてください。 発表時間:25分(発表18分、質疑7分)を予定 【発表お申込手順】 1.Peatixにアクセスし「発表者チケット」を購入する 2.発表お申込フォームに詳細情報を登録する 【各種フォーム】 ●発表お申込フォーム(締切) ●原稿提出フォーム ※「教育システム情報学会(JSiSE)2026年度 第1回研究会」にご参加をご希望の場合、別途お申込が必要です。詳細については公式webサイトをご確認ください。 |
| 参加対象者 | ・教育データの利活用に興味がある研究者、教員、学生、管理者の方 ・教育データの利活用を検討中の企業の方 ・オンライン授業や教育DXに関心がある方 など |
| 会場 | ハイブリッド形式 対面会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 11号館710室(新宿区西早稲田1-6-1) 地図はこちら オンライン会場:zoom ※zoom情報は、対面/オンラインに関わらずお申込者様全員に前日までにご連絡いたします。 |
| 参加費 | 1,000円 |
| 支払い方法と領収書発行 | 領収書はPeatix上よりダウンロードしていただけます。 |
| キャンセルについて | 申込後のキャンセルは、早めに事務局( info@jasla.jp )にご連絡をお願いいたします。 ご入金後のキャンセルはお受けいたしかねますのでご了承ください。 |